普段着とトレーニングウェアとの兼用にこだわったオススメTシャツ

「普段着とトレーニングウェアが一緒だったら楽なのになぁ」
と、日常的にワークアウトをしている人なら一度は考えたことがあるかもしれません。
思い立った時にすぐ筋トレが出来たり、ジムに行ってそのままの服装でトレーニングが開始できるとめちゃくちゃ捗りますよね。
そんな人のために普段着とトレーニングウェアの兼用を考えて作られたTシャツを紹介いたします!

トレーニングウェアと普段着の違いは「素材」にある

そもそも普段着る服とトレーニングウェアではデザイン以外に何が違うのでしょうか?
それはほとんど服の素材、つまり生地にあるといえます。
普段着としてTシャツだけでなく多くの服で使われているのは「綿(コットン)」です。
吸水性があるので汗を吸ってくれて快適な着心地をキープできることから、特にTシャツでは普段着としてデザインされたほとんど全てのものに綿が使われています。
一方でトレーニングウェアに必要なのは「吸湿速乾」と呼ばれる「すぐに乾く力」です。
この点で力を発揮するのが「ポリエステル」という素材で、綿とは逆に全く水分を吸わないため、常にドライな着心地が継続し、素早く汗を発散してくれます。
つまりTシャツの素材というのは基本的に、普段着=綿、スポーツ=ポリエステルというふうに使い分けられており、素材の違いが最も大きいと言えるのです。

2つの素材をハイブリッドさせるニーズ

しかし昨今のようにワークアウトが日常に溶け込んだのは最近で、少し前までは(というか今でも大多数は)普段着に綿のシャツ、スポーツ時に着替えてポリエステルのシャツ、と完全に使い分けられており、普段着とトレーニングウェアを兼用するという発想がほとんどありませんでした。
最近では生活の中にジム通いが自然に溶け込んだり、「ストリートワークアウト」に代表される、ワークアウト自体が生活の中に溶け込むライフスタイルも急増していることから、普段着とスポーツウェアをミックスさせたファッションが人気となり、必然的にその服の素材としても綿とポリエステルをミックスさせる必要性が出てきました。

いちはやくそのニーズに応えようとする「Ricky」

単純にスポーツウェアを普段着として着るのではなく、あくまでも「両立」を目指しさらにワークアウトの「モチベーションを上げる」ことを目指したアパレルを提案しているのが「Ricky」です。
先述の素材「綿」と「ポリエステル」を絶妙の配分でブレンドした生地により、普段着としても快適で、トレーニングウェアとしても速乾性を保ったTシャツを販売しています。
さらにその編み方にもこだわり、「鹿の子編み」というポロシャツや学校の体操服などで使われる編み方を採用することで肌とTシャツの触れる面積を小さくし、快適性を保つ工夫がされています。

なによりも魅力なのはデザイン

洗練された生地もさることながら人気の秘訣はそのデザインにあります。
トレーニー特有の「Leg Day(脚のトレーニングの日)」「Chest Day(胸のトレーニングの日)」と書かれたそのメッセージは、その日何のトレーニングをするかをTシャツを通して発信していて、ジムに行く前からこのメッセージを着ているといやでもモチベーションが上がります。
こういったプロダクトと、インスタグラム上で「Ricky」から頻繁に発信される、トレーニングするモチベーションを上げるようなコピーも人気となりつつあります。
トレーニーであれば是非一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

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