宮古島のおみやげを攻略しよう!

宮古島旅行の醍醐味のひとつがおみやげを選ぶことではないでしょうか?
友人にこだわりのおみやげを選びたい人も、仕方なく会社へのおみやげを済ませたい人も、宮古島の中心街である平良(ひらら)にある多くのおみやげ屋さん巡りがオススメです!

平良は宮古島で最も多くのおみやげが揃う中心街

平良(ひらら)にある店の地図

飲食店もおみやげ屋さんも軒を連ねる平良は宮古島の中心街。滞在先が近くの人は散歩がてらに訪れるかと思いますが、遠いところに滞在している人はおみやげをまとめて買うために平良を訪れる時間を作ると良いです。
国道に囲まれた四角のこのエリアは、飲食店、スナック、おみやげ屋さんなどが無造作に集まっているのでうろうろと歩くだけで掘り出し物のおみやげ屋さんや飲食店を見つけられるかもしれません。
もちろん、ガイドブックなどであらかじめ目星をつけておくのも良しです。

幅広く揃うオススメは「みやこ屋」

宮古島土産が揃う「みやこ屋」

お店によってTシャツが多かったりお菓子が多かったりお酒が多かったりと個性は様々ですが、あらゆるジャンルのおみやげが幅広く揃っているのは「琉球銀行」の横にある「みやこ屋」というおみやげ屋さんです。
みやこ屋のある通りは、平良エリアでも最も飲食店が多く揃う通りでもあるのでそのまま近くで食事をとることも出来る最高の立地です。
また、現地の特産物は「公設市場」という市場で手に入るので、あとで食べる自分へのおみやげを公設市場で、知人へのおみやげはみやこ屋で、というのが私の鉄板パターンです。

人気のおみやげは個性派ちんすこう?

沖縄のお土産といえば「ちんすこう」ですね。誰にあげても喜ばれるうえ、バラマキにも最適なおみやげとして常に上位ランクに位置します。
しかし沖縄ではなく宮古島ということも盛り込みたいなら少しこだわった個性派のちんすこうを選んでみてはどうでしょうか?

味にこだわる「塩屋」のちんすこう

美味しくて宮古島ならではのちんすこうなら「塩屋」のちんすこうがオススメです。
「塩屋」は宮古島で取れた塩の製造・販売を手がける老舗で、みやこ屋と同じ通りには本店もあります。
本店ではちんすこうはもちろん、色々な味付けの塩がたくさん並んでいるので、塩そのものもおみやげとして大人気です。

塩屋本店

「宮古島まもる君」のちんすこう

宮古島の新名物である「宮古島まもる君」にあやかったちんすこうもウケがいいのでオススメです。
「まもる君」は、宮古島に行ったことのある人なら必ず分かるキャラクターなのですが、宮古島警察署管内にあたる宮古島の道路などに設置された警察官の人形です。
そのシュールな出で立ちと、宮古島内で頻繁に見かける親近感からおみやげグッズとしても人気があり、おみやげ屋さんにはほぼこの「まもる君コーナー」があるほどです。

おなじみのシーサーなら米子焼きで!

かわいい「米子焼き」シーサー

沖縄のお土産、置物ジャンルではやはりシーサーが1番人気でしょう。
ここでも個性を出したいなら「米子焼き(よねこやき)」がオススメです。
米子焼きは宮古島ではなく石垣島に工房を持つカラフルな焼き物で、可愛く色付けされたシーサーの置物が特に女子に人気です。
ひとつひとつが手作りで個性的で名前まで付いているという、愛着が湧かずにはいられない新しいシーサーのカタチです。
普通のシーサーは貰っても困る人もいるかもしれませんが、こんなに可愛いシーサーなら喜ばれること間違いなしです。

おみやげ選びも宮古島旅行の醍醐味!

面倒くさいと思いがちなおみやげ選びですが、宮古島は美味しい食べ物も楽しいキャラクターも、ついつい着たくなるTシャツもたくさんあるので気付けば自分へのおみやげを買いまくってしまうことも。
是非良いおみやげとの出会いを求めて出かけてみましょう!

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