モンドリキ島+ヤヌヤ島はフィジー旅行中の「ミニツアー」

turtle

フィジーの無人島の中でも、美しい景色と映画「キャスタウェイ(トムクルーズ主演)」のロケ地として有名な「モンドリキ島」ですが、
それ以上の情報がほとんどない!!
ということで集中して調べてみたところ色々とわかりましたのでまとめておくことにしました。
結論、モンドリキ島はフィジー旅行中にヤヌヤ島とセットで訪れたいフィジーの「ミニツアー」です!

正式には「Monuriki」という無人島

SNSで口コミや写真を探そうと「モンドリキ島」で検索してもほとんど上がってこない・・・
日本人がまだまだ訪れてないということか、ならば英語でグローバルに探そう!
と思って「mondoriki」で検索しても出てこない・・・
正式名称を調べたところ「Monuriki」の記載が正しいそう。「ド」はどこから出てきたんだ?という感じですがこれでようやく情報を集められるようになりました。

場所は本島の北西ママヌザ諸島、マナ島のさらに北西

モンドリキ島はフィジー本島から見ると北西にあります。
フィジー北西といえば人気の離島が集中する「ママヌザ諸島」ですが、そのなかでも北西に位置し、本島から直接行くのではなく、マナ島で乗り換えるのが一般的だそう。
マナ島まではフェリーで90分程度、マナ島からさらに60分程度かかるようなのでマナ島滞在中の離島巡りとして行ってみるのがオススメですね。
天気は本島から離れてかなり雨は少なくなり、あまり心配する必要はありません。そもそもフィジーの離島は天気が読めない(情報がない)ので心配するだけ無駄ですが・・

モンドリキ島に行けるのは「シースプレイ号」のみ!

マナ島からモンドリキ島へは「シースプレイ号」というフェリーのみが発着しています。フィジー本島(デナラウ港)からのツアーもありますが、実際はマナ島へ「サウスシークルーズ」で行き、この「シースプレイ号」に乗り換える内容になっています。
シースプレイ号のモンドリキツアーは船上でビュッフェスタイルのBBQを楽しめ、モンドリキ島+ヤヌヤ島の訪問がセットになっています。
交通の便としてシースプレイ号を使うというよりは

マナ島から船上BBQ→ヤヌヤ島で村訪問→モンドリキ島でシュノーケリング

というパッケージツアーという楽しみ方をすることになります。

モンドリキ島では探検とシュノーケリング

小さな無人島であるモンドリキ島ではその美しい景色を楽しむことに没頭しましょう。
写真好きな人にとっても最高の写真が撮れること間違いなしです!
また、リゾート施設とはまた違った手の入っていない大自然の中でのシュノーケリングは、違う景色を楽しめるので滞在しているリゾートでのシュノーケリングに少し飽きているタイミングではピッタリかもしれません。
Instagramでも綺麗すぎる投稿がたくさんありました!

ヤヌヤ島で「カバの儀式」

モンドリキ島のすぐ東に位置するヤヌヤ島(正確には「ヤンヤ島」)はまだまだ古くからのフィジー文化が根付く、現地住民との交流が楽しめる島です。
訪問した人を出迎える「カバの儀式」はフィジー伝統行事の一つで、お祝いやお客様のおもてなしに使われる重要なイベント。
「カバ」は南太平洋に生育する胡椒科の木で、この木の根を乾燥させて粉状にしたものに水を加えて汁を絞り出すのですが、この汁を振る舞うのが「カバの儀式」です。
この汁は無味無臭でリラックス効果もあるとのことですが、個人的にはあまり積極的には飲みたくない・・・と思ってしまいました。
ただ、いい記念になると思いますしこのカバの儀式で使われる「タノア」と呼ばれる木の器はおみやげとして人気のようです。

モンドリキ島・ヤヌヤ島はフィジー旅行中の「ミニツアー」にオススメ!

モンドリキ島とヤヌヤ島のセットは滞在こそできないものの、フィジー離島の自然と住民の生活を体験できる、まさに「フィジーの魅力」の詰まったツアーです。
マナ島から「シースプレイ号」でいけるのでマナ島滞在との組み合わせがベストですが、フィジー本島や他の離島からもツアーがあるのでフィジー旅行中に時間があれば是非体験したいですね!