10万円で行けるビーチリゾート5選

ビーチリゾート

頻繁に旅行に行く旅好きにとって「格安旅行」は常に探しているトピックかもしれません。
私も普通のサラリーマンでありながらしょっちゅう海外のビーチに行っているので毎回ゴージャスな旅行ができるはずもなく、コスパの高いビーチリゾートを探し回っています。
ここでは実際に私が行ったビーチリゾートの中から10万円以下で行けるオススメの旅行先を紹介したいと思います!

1.グアム

グアム

飛行機代(往復):30,000円〜
宿泊費(1泊):7,000円〜
物価:日本と同じくらい


まずは王道グアムですが、やはり海外旅行人気ナンバーワンというだけありコスパの高さは非常に高いといえます。
アクティビティ・買い物・食事など楽しみ方も多く、日本から3時間程度で行けるため週末+1日あれば十分楽しめてしまいます。
海外のビーチリゾートとしては最も手軽に行ける旅行先といって間違いありません!

あわせて読みたい

【グアム旅行記】4泊5日でグアムへ行ってきた!

2.バリ島(インドネシア)

バリ島

飛行機代(往復):40,000円〜
宿泊費(1泊):5,000円〜
物価:日本の半分程度


アジアのビーチリゾートではこちらも王道のバリ島。
最大の魅力は「見どころの多さ」と「物価の安さ」にあります。ビーチだけでもバリ島内にいくつものエリアがあり、それぞれ異なった雰囲気のビーチを楽しむことができます。
仏教の影響を大きく受けている場所なので寺院も多く、そういった場所の観光にも困りません。
物価も安いので食事や買い物も思いっきり楽しめるほか、マッサージ好きにとっては数百円でオイルマッサージが受けられるバリ島は天国ともいえます。
ただビーチの美しさはリゾートの中で綺麗な方とはいえないため、ダイビングやシュノーケリングを楽しみたい場合は少し期待はずれとなるかもしれません。

あわせて読みたい

4泊6日!LCC活用でバリ島へ行ってきた!

3.ダナン(ベトナム)

ダナン

飛行機代(往復):40,000円〜
宿泊費(1泊):5,000円〜
物価:日本の3分の2程度


ベトナムのリゾート、ダナンは最近人気が急上昇しています。
物価が安いので高級なホテルにも手頃な価格で泊まることができます。
滞在費も安く抑えられるので全て込みで10万円以内でなかなかの贅沢をすることができます。
ANAやベトナム航空の直行便では割高となるため、格安(10万円以下)で行くためには韓国やタイで乗り継ぎをうまく使って行くことも出来ますし、ベトジェットというLCCの直行便も活用できます

あわせて読みたい

ダナンへの直行便は「ベトジェット」が最安!

4.セブ島(フィリピン)

ボホール島

飛行機代(往復):25,000円〜
宿泊費(1泊):4,000円〜
物価:日本の半分程度


日本から5時間程度で行くことのできるセブ島は短期留学先としても人気です。
海がそれほど綺麗なわけではないのと、リゾートエリアを少し離れるとやはりまだ発展途上国の雰囲気が根強く残る場所なので基本的には設備が充実したホテルに滞在してゆっくり過ごすパターンが基本的な楽しみ方ですが、近くの「ボホール島」をツアーで回ってみるのもオススメです!

あわせて読みたい

【セブ島旅行記】3泊4日で行ってきた!

5.フィジー

フィジー

飛行機代(往復):50,000円〜
宿泊費(1泊):7,000円〜
物価:日本と同じくらい


直行便が運行して7時間程度で行けるようになったフィジーは、離島が多いため何度訪れても色々な島に出会うことができます。
格安旅行で行きがちな東南アジアに少し飽きた時に行ってみるとまた違うリゾートの楽しみ方ができるでしょう。食事は特に特徴がありませんが、海の綺麗さは格別で水中を楽しむアクティビティにも最高です。

あわせて読みたい

【旅行記】フィジーのマナ島(マナアイランドリゾート)に行ってきた!

格安旅行はタイミングが超重要!繁忙期を避けた平日がベスト!

同じ旅行先でも、時期によって価格は全く異なるのでスケジュールはできる限り価格を優先して調整したいところです。
ゴールデンウィークや年末年始は2倍以上の費用になってしまうことも珍しくありませんが、逆に6〜7月や9〜10月には安く行けることが多く、さらに平日出発など曜日をずらすことで最低料金を狙うことができます。
旅行先の雨季などとできるだけ重ならないように工夫しながら前もって予定を立てることを心がけましょう。

あわせて読みたい

【グアム旅行記】4泊5日でグアムへ行ってきた!

4泊6日!LCC活用でバリ島へ行ってきた!

【セブ島旅行記】3泊4日で行ってきた!

【フィジー旅行記】フィジーのマナ島(マナアイランドリゾート)に行ってきた!