TOMS(トムス)の魅力をヘビーユーザーが語る

TOMS

TOMS(トムス)のシューズを持っていますか?
靴でありながらサンダルのように気楽に履けるその独特の立ち位置でファンも多く、夏になると履いている人をよく見かけます。
とはいえ専門店も少ないこのTOMS、見たことはあるけど何が良いのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか?
そこで、TOMS超ヘビーユーザーの私がその特徴や魅力について解説していきたいと思います。
ビーチ好きな人もそうでない人も、夏のファッションにはTOMSが非常に役立ちますので是非参考にしてください!

TOMS(トムス)とは

TOMS

TOMSはアメリカのシューズブランドで、2006年に創立と比較的若い企業でありながら創立者のブレイク・マイコスキー氏はフォーチュン誌の「世界の若手トップビジネスマンの1人」にも選ばれており、ビジネスとしても評価されています。
海外セレブにも愛用者が多く、デザインも多様なためコレクションをしているファンも少なくありません。
日本では2016年に横浜に初出店してからさらに広まり、今では多くのセレクトショップを中心に老若男女に選ばれ続けています。

TOMSの特徴

見た目でもすぐにTOMSとわかるシューズはそれ自体が特徴的ですが、選ばれている理由はそのデザインだけではなく、「One For One」という社会事業モデルと、使ってこそわかるその快適性にあるといえます。

途上国の子供への寄付が出来る「One For One」

TOMSの靴を1足購入すると、途上国の子供に靴が1足送られます。
この特徴的で素晴らしい事業モデルは創業した経緯にも由来しています。創業者のブレイク・マイコスキー氏はアルゼンチンで途上国の子供が自分の靴を持っておらず、けがや病気の危険にあることを知り、この「One For One」のコンセプトとともにTOMSを立ち上げました。

ハンサム
だからロゴにアルゼンチンの国旗が入っているんだね


靴のデザインもさることながら、多くのセレブや有名人がTOMSを選ぶ大きな理由はこの社会貢献を第一に考えるブランドコンセプトへの共感によるものなのです。

裸足で履ける心地よさ

もちろんコンセプトだけでなくTOMSのシューズの魅力はたくさんあります。なんといってもサンダルのように裸足で履けるその快適性はなかなか他には変えがたいものがあるでしょう。
特に普段裸足で靴を履くことの少ない男性にとってはこの感覚に病みつきになることも多いようで、夏の間はサンダルかTOMSしか履けなくなってしまうほどです。

ファッションに合わせやすい

「サンダルだと少しラフすぎる」けど「スニーカーよりもカジュアルに」という絶妙な雰囲気がTOMSにはあります。
特に夏はパンツの丈も短くなることが多いので革靴やスニーカーもあわせ方によっては暑苦しくなってしまいます。
その点、TOMSのシューズはかなり応用が利くうえ、デザインが豊富なため王道ファッションでも個性的なファッションにも合う一足が必ず見つかります。

TOMSはビーチや旅行でも大活躍

item

海によく行くビーチ好きにとってもTOMSは非常に頼もしいアイテムになります。
そのままビーチで履くことももちろんできますし、ビーチではサンダルで過ごすけどそれまでの移動や街歩きでは靴を履きたいというシーンは結構あると思うのですが、裸足のままサンダルに履き替えられるTOMSはそんな時にもぴったりです。
また、軽くて折りたたみも可能なTOMSは荷物としても場所を取らないため、旅行に行くときに一足もっておくとかなり活躍してくれます。

TOMSが買える店舗

TOMSが購入できる店舗は実はそれほど多くありません。
ネットでも購入できるのですが、やはり普段靴下を履いているスニーカーなどとはサイズ感が異なりますので最初は店舗で試し履きをしてみることをオススメします。
夏になれば色々なセレクトショップに並ぶので見かける機会も多くなりますが、1年中多くの取り扱いのある「旗艦店」は現在、原宿の1店舗のみとなっています。

TOMS HARAJUKU STORE
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-14-6 INO5-2F
TEL:03-6427-9110
営業時間:12:00~20:00
取扱商品:Women’s Shoes/Men’s Shoes/Kids’ Shoes
Instagram:@toms_store_japan


基本的にはセレクトショップで一目ぼれした場合に購入するスタンスの人が多いようですが、TOMSファンであれば一度はこのオフィシャルストアも訪れてみたいですね。

TOMSは使い勝手抜群の夏のマストアイテム

というわけでTOMSはその購入のしにくさもあり、「履いたことがない」という人も多いのですが、一度試すとその快適性と使い勝手の良さにはやみつきになります。
「One For One」も、知ったら応援したくなる素晴らしい企業理念ですね。
夏をより楽しむならぜひ一度は試してほしいTOMSのレビュー(というか解説)でした!

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