ダナンへの直行便は「ベトジェット」が最安!

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ベトナムのLCC「ベトジェットエア」が2019年10月27日より羽田〜ダナンの直行便の運行を開始します。
これでより安く、より便利にダナンへの旅行が出来るようになりました!
というわけでダナン旅行に是非活用したい「ベトジェットエア」の直行便について解説していきます!

「ベトジェットエア」とはどんな航空会社?

ベトジェットエアは、2011年にベトナム発の民間航空会社として設立し、LCCブームも手伝って国際線を次々と展開し今ではベトナムでベトナム航空に次ぐ第二の航空会社として知名度を上げています。2018年11月に関西国際空港〜ハノイ線を開設して以降、関西国際空港〜ホーチミン線と成田〜ハノイ線を続けて運行開始し、ダナン便も含めて日本とベトナムをつなぐ5つの路線を持っていてベトナム旅行の選択肢としては欠かせない航空会社になっています。
JALとも業務提携やコードシェアを進めており、JALでベトナム乗り継ぎをするとベトジェットに乗ることになるなどということもあり、日本での知名度も徐々に上がってきていますね。
利用している機体は「エアバスA320」「エアバスA321」がメインで、エアアジアやバニラエアなど他のLCCとほとんど同じ機体となります。

ダナンへ最安で行けるように!

ベトジェットエアの運行により、羽田からダナンへの初の直行便が出来るだけでなく、これまで日本からはANAとベトナム航空だけが運行していた直行便にLCCが加わることで最安でダナン旅行ができるようになりました。
これまでダナンへの往復航空費は

直行便(約6時間):5万円〜
【ANA、ベトナム航空など】

乗り継ぎ(約12時間以上):3万円〜
【マカオ航空など】

というのが相場で最安でダナンへ行くにはトランジットの活用が欠かせませんでしたが、どの線よりも安く行けるようになりました。

Googleで検索しても一目瞭然!

1日1便、深夜便となるため要スケジュール調整

ベトジェットの羽田〜ダナン便は1日1便
羽田発:2:30発(6:40ダナン着)
ダナン発:18:10(1:00羽田着)

というスケジュールとなっています。

日本出発の注意点

出発については早朝にダナンに到着するので、ホテルへのチェックインが問題になります。
多くの場合は宿泊日の早朝にチェックイン(部屋に入る)ことは出来ないので、荷物のみ預けて午後までそのまま行動することになります。
スケジュールを目一杯活用できる一方で、深夜の移動での疲れを癒す暇がないのが難点です。

日本到着の注意点

また、日本に到着するのがこれまた深夜で終電がなくなっている時間帯となります。
羽田からタクシーで帰られる距離ならいいですが、始発まで空港で過ごしたりホテルに宿泊したりする必要があるので、手間がかかります。
出発も到着も深夜便ということでそれぞれ少し難点があるので、許容できるほうのみ片道だけ利用するという選択肢もありかもしれません。

LCCのためデメリットや追加料金に注意

ベトジェットエアは他のLCCと同じように

・食事が追加料金(しかも美味しくない)
・荷物の超過料金あり(7kgまで無料)
・シートが若干狭い(74センチで一般のLCCレベル)
・出発遅延や搭乗口変更が頻発


などのデメリットがあります。
様々な口コミを見ても他のLCC同様の感想があったので快適性は価格と引き換えに期待はできないと考えて良いでしょう。
重要なポイントとしては荷物の追加料金が下記となることでしょう。
①手荷物は7kg以上有料
②預け入れ手荷物は有料(15kg1100円〜)

海外の空港ではかなりアバウトで多少超えていても無視されることが多いですが、日本国内ではかなり正確に料金を取られますので出来るだけ荷物の量は制限して行きたいところです。

格安でダナンに行くならベトジェット一択!?

ダナン

LCC特有のデメリットや深夜便ならではの難点はありますが
「そんなもんいくらでも我慢できる!とにかく安くダナンに行きたい!」
という格安派にとってはかなりありがたい直行便といえますので是非活用していきましょう!