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表千家不白流の茶道師範だった母が所有していた抹茶椀で、70年から60年前のものだと思われます。
山口県柳井市の柳井窯による茶碗で、関門海峡の渦潮をモチーフにして釉薬で描くのではなく数種の土を混ぜ合わせ、器の一部に象嵌した他には見られない非常に珍しいものです。
その独特な紋様から『木星』という銘を付け、茶席でも使用し客人に驚かれたようです。
大きさは径約12.8㎝、高さ約8㎝程度です。
写真のように内と外に貫入が見られ、象嵌による凹凸もありニュウと見分けが付きにくいのですがヒビや割れはありません。
写真の共箱、共布、御物袋、古帛紗が付きます。
箱には草庵印以外箱書きはなく、蓋は写真のように割れております。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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