旅行前に日サロで準備焼けをするべき3つの理由

日焼けサロン

ビーチリゾートへの旅行において、日焼けを不安に思う人も少なくないと思います。
特に少しの日焼けで赤くなったり痛くなったりしやすい人は、旅行の序盤でこのような日焼けをすると痛くて残りの旅程が十分に楽しめないなど最悪な旅行にもなりかねません。
そこでこの記事では、旅行前に行うべき日焼けサロンでの「準備焼け」で旅行をもっと楽しむ方法について解説したいと思います。

日焼けサロンでの「準備焼け」とは

紫外線は肌が白いほど皮膚の奥まで到達しやすいため、日焼けに慣れていない肌の白い状態で急に紫外線の強いビーチリゾートに行くことは実は危険なことでもあります。
日焼けサロンであれば、マシンや時間をコントロールすることによって時間をかけて安全に肌を黒くすることができます。
旅行に行く時点である程度肌を焼いておくことでこうした危険を取り除く方法を実践している人は意外と多いのです。
普段は日サロに行かない人でも、こうした旅行前には1〜2週間かけて数回通うだけで断然効果を感じることができます。

準備焼けによる3つのメリット

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旅行前の日サロでの「準備焼け」によって旅行が一気に楽しくなるメリットについて具体的に解説していきます。

「やけど」を防ぎ旅行を思いっきり楽しめる

一番の目的は「赤くなる」「痛くなる」「痒くなる」といった日焼けによる「やけど」の症状を防止する効果です。
こうした症状は人によっても起きやすい・起きにくいということもありますが、基本的には肌が白ければ白いほど紫外線が皮膚の奥まで浸透することで起きやすくなります。
日焼けサロンで徐々に肌を褐色にしておけば、こうした症状は起きにくく、起きたとしても症状が軽くて済むため、やけどのような日焼けで旅行全体がツライものになることを避ける効果が期待できます。

「シミ」「そばかす」を防ぐ

日焼けで気になるのが後々「シミ」や「そばかす」の原因になってしまうことです。
これらも原因は紫外線が皮膚の奥まで届くことで、メラニン細胞という細胞がそれ以上紫外線の侵入を防ごうと色素を生成し、それが皮膚の奥で沈着してしまうことにより発生します。
皮膚の色を黒くしておけばこうした皮膚の奥での過剰反応も起きにくくなるためシミやそばかすも出来にくくなります。

旅行先で「観光客感」を無くすことができる

「白い肌」は美しいですが、ビーチにおいては不慣れな「観光客感」が出てしまうのは否めません。気にならない人は良いのですが、やはりビーチを焼けた肌で歩いていると「あの人はよく行くんだろうな」「海が似合うな」という印象があります。
実は今旅行先に到着したばかりでも、いきなり自信を持ってビーチを歩くことができます。
このような他者からの見え方が変わるのも準備焼けによる大きなメリットです。

日焼けサロンでの「準備焼け」の方法

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旅行前の準備焼けは1回行くだけでも効果がありますが、1〜2週間かけて3〜4回程度通うとより効果が実感できます。日焼けに弱い人は特に徐々に行う必要があります。
マシンには紫外線の強さによって種類があるので、日焼けサロンで「最も優しい(弱い)」マシンを聞いて選ぶようにしましょう。他にも横になるタイプや立ったまま焼くことのできるタイプなどもありますがこれらは好みで選んで良いでしょう。
日焼けオイルもサロンでもらえる(または別売り)はずなので全身くまなく塗ってからマシンに入るようにします。
最初は10分から20分程度で十分ですが、数日後に日焼けが落ち着いたと思ったら改めて行く(大丈夫そうであれば時間も少し伸ばす)という風に数回通うと十分な「下地」が出来ていきます。
旅行の前日などに行くと肌の負担が大きいのでこうした「準備焼け」は旅行の3日以上前には済ませておきたいところです。

日サロは初心者でも、思っているより行きやすい

旅行のためとはいえ、日焼けサロンにあまり行ったことがない人は躊躇するかもしれません。
日焼けサロンといえば一昔前の、ヤンチャな若者が行く敷居の高い場所という印象があるかもしれませんが、最近は設備もキレになっていたり大手のチェーン店があったり無人の店舗があったりと日焼けサロンも進歩しています。
大人になってからでも居心地の良さにハマる人も増えています。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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