【旅行記】4泊5日でタイに一人旅してきた

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1月、日本の寒さから逃れようと東南アジアに一人旅に行ってきました。
マレーシアのクアラルンプールに3泊4日で滞在した後、そのままバンコクに飛んでの4泊5日のタイ一人旅旅行記です。
これから行く予定の人は是非参考にしてください!

【1日目】ほぼ移動日、外出は近江牛を堪能

初日はクアラルンプールからエアアジアでドンムアン国際空港への移動。
空港からタクシーの移動が渋滞で1時間近くかかったこともあり、この日はほとんど何も出来ませんでした。
バンコクは渋滞大国なので、通勤時間帯のタクシー移動は混みますね・・フライトに影響の出る移動であれば電車で移動した方が無難かもしれません。
唯一、夕食はバンコクで絶品近江牛が食べられると日本人に評判の「岡喜」で焼肉を食べてきました。
実はタイらしい料理、特に辛いものが苦手なのでこうした美味しい日本の料理が食べられるのは非常にありがたいです。

グランドスクンビットホテルバンコクに宿泊

【2日目】三大寺院を探索

タイの三大寺院と呼ばれる「ワット・プラケオ」「ワット・ポー」「ワット・アルン」を一気に見てまわりました。
この三大寺院は近くに集中しており、バンコク中心街からはタクシーで30分ほどかかるため見て回るなら一気に回るのがオススメです。
どれから見ても大丈夫ですが、ワット・アルンだけは(バンコク側から見ると)川を渡し船で渡っていく必要があります。

・ワット・プラケオに到着→この日は行事で11時以降でないと入れないと言われる
・渡し船に乗ってチャオプラヤ川を渡り、ワット・アルンを先に見る
・渡し船で戻りワット・ポーを見る
・最後にワット・プラケオを見る


という順番になりましたがなんとか無事に回れました。
個人的にはワット・ポーの涅槃像(横になった大仏像)の大きさには圧倒され衝撃を受けましたが、正直それ以外はあまり響きませんでした。(もちろんどれもめちゃくちゃ綺麗ですが!)

かなり巨大な涅槃像!(足の裏が豪華!)

こうした見物系の過ごし方よりもゆっくりと現地の生活を観察するような過ごし方が好きなので、この慣れない見物ラリーでぐったり疲れて一旦ホテルに戻って休憩です。
そのあとはタイお得意の「その辺の安いマッサージ店」で疲れを癒してお土産を買いに歩いて近場のショッピングセンター「ターミナル21」へ。

ターミナル21

お土産も自分の買い物も楽しめるのでバンコクでの「買い物」には是非オススメのスポットです。
帰り際にレストランに立ち寄り食事をすると、この日は疲れもあって早めの就寝となりました。

毎晩本場のタイ料理を楽しめる幸せ!

【3日目】アユタヤ遺跡に日帰り旅!

3日目は少し遠出をして電車でアユタヤの遺跡巡りへ。
10時ごろにホテルを出発し、スクンビット駅まで歩きます。スクンビット駅からはフアランポーン駅まで電車1本で行き、タイ国立鉄道に乗り換えます。
チケットには2等車・3等車があり2等車が快適なのでオススメとどのサイトにも書いてありましたが、私は行きも帰りも2等車が売り切れてしまっていて自由席の3等車で行くことになりました。(混んでいると立たないといけませんが、思っていたほど不自由はなかったです)
約90分の電車旅ののち、ついにアユタヤへ!
アユタヤは意外と広く、徒歩ではまず回れません。タクシーを都度使ったりチャーターしたりと方法はありますが駅からすぐの川を渡ると自転車とバイクのレンタルを行なっているので、そこで自転車を借りて半日かけて色々と巡りました。

当時の雰囲気が残り、タイムスリップしたような感覚!

遺跡はどれも圧巻の一言で、約500年も前のタイの人々の息遣いが聞こえてきそうな、なんとも神秘的で素晴らしい体験でした。
多少の迷子になりながらも紙の地図とGoogleマップを頼りに3時間ほど巡り、疲れ果てて帰りの電車へ。
ホテルへ戻るとクタクタでしたがご飯とマッサージだけは受けたい!と力を振り絞り、近所のレストランでプーパッポンカリーを楽しみ、連日のタイ古式マッサージへ。
アユタヤではほとんどお金を使っていない(電車賃と食事を入れて400B≒1500円以下くらい)ため、マッサージは少しだけ良さそうなところに行こうと探し「Asia Herb Association」というマッサージ店へ。

街中の格安マッサージとは全く違う雰囲気!

街中のマッサージ店と比べて約2倍(といっても60分2000円ちょっとですが)の料金でしたが、外観から感じる高級感通り、かなりしっかりとした設備と施術で大満足でした。

【4日目】サイアムのショッピングセンター巡り

実質の最終日である4日目にはバンコク最大のショッピング街でもあるサイアムに行ってみました。
日本と比べてそれほどお得にショッピングができるといえるほどでもないのですが、ショッピングセンターを巡るだけで日本ではなかなか手に入らないものやブランドも目にします。(個人的にはイギリスのブランドですが「Superdry」のショップがあることが非常に魅力的でした)
長旅の疲れもあり、早めにホテル近くに戻り最後のマッサージに。
この日も「ちょっとだけいいマッサージ店」を探し、「IVORY」という店で少し長めのコース(90分で3000円くらい)を堪能しました。

「IVORY」の店内はかなりリッチ!

少しお金を足すだけで出てくるお茶や店全体の香りなど細かいところまで確実にグレードアップするので、この価格帯のマッサージ店は非常にオススメです。

【まとめ】一人旅にはもってこいのバンコク!

最終日は朝から空港へ。
帰りは「スワンナプーム国際空港」でしたが、さすがアジアのハブ空港ということもあり、圧倒的な広さと設備が整っていました。
3時間ほどの待ち時間もショッピングや食事を楽しんで過ごすことができました。

充実した空港内!

一人旅というのは基本的に複数の人数で行くよりも費用が高くついてしまうことが普通ですが、バンコクは物価の安さからこれらの費用面のデメリットをカバーして長期滞在にも適しています。
また、日帰りで行ける見所が多い反面、市内の雰囲気も異国情緒があり一人旅にはもってこいと言えるでしょう。
街中では貧困と向き合う人たちをまざまざと見せつけられますし、タクシーやトゥクトゥクなどの運転手は平気でボッタクってこようとしますが、それらも含めて、日本で平和ボケしている人はかなりたくましく成長できる場所かもしれません。

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