気軽に行けるビーチリゾート!グアムの魅力

guam

今も昔も日本では旅行先としてグアムは大人気ですよね!
今さらその魅力はいうまでもないかもしれませんが、行ったことのない人や検討中の人にとってはまだまだ伝わりきっていないかもしれません。
そこで今回は改めてグアムという素晴らしいビーチリゾートの魅力についてまとめたいと思います!

グアムまでは直行便で2時間半

グアムへは成田からも羽田からも直行便が出ていますので都合に合わせて便も選びやすいですね!
時間も2時間半程度と国内旅行レベルの時間で行けてしまいますので、金曜日の仕事終わりにそのまま夜の便に乗って翌日の朝から早速遊び始めるというようなスケジュールも組めてしまいます。
時差も1時間グアムが進んでいるだけなので時差ボケなどの心配もありません。

平均気温は28度、オススメは乾季の12月〜5月!

気温も安定していて1年中30度近いグアムはもちろんいつでも海で遊ぶことができます。
服装も現地では半袖短パンで過ごすことができ、雨が降っても一時的なことが多いので天気を気にせずにスケジュールを立てることができます。
一応、雨の少ない乾季は12月〜5月なのでその時期に行くのがオススメです。

ハンサム
日本が冬でも行けるのが最高!

旅行費用は4泊でも10万円以内

費用は時期によって異なりますが、もともと相場が安いグアムはオンシーズンでもそれほど追加費用がかさむこともありません。
平日であれば5万円以下のツアーなども広告でよく目にしますね。

飛行機代:5万円(往復)
ホテル代:1泊1万円〜


くらいが相場といえそうです。
ホテルのグレードを下げることで費用はさらに抑えることもできますが、グアムの中心地である「タモン」エリアを離れ過ぎてしまうと買い物やアクティビティへのアクセスが不便になってしまうので、王道の遊び方をするのであれば多少費用はかかっても都心部のホテルを予約することをオススメします。
ホテルはヒルトン・シェラトン・ニッコーなど有名ホテルが並んでいますので旅行に行くたびに違うホテルを予約して違いを楽しむ旅行者も多いようです。

【魅力その1】時間・費用ともお手軽に行ける!

airplane

グアムの最大の魅力は何といっても「近くて安い」ことです。
「週末の2日間だけ、5万円でサクッと」
という感じで行ってくることも可能なので、時間がない人・お金がない人でも「なんとなく海外にいきたい!」という贅沢を叶えることができます。
グアムより早く、そして安く行ける海外のリゾートはありません。
特に、小さな子供がいる場合、長時間の移動は難しいことも多いですがグアムであれば気にせず行くことができます!

【魅力その2】ショッピングが充実!

グアムといえばショッピング!ということで、海に興味がなくても買い物だけのためにグアムに行く人も多いです。
ブランド物が安く手に入るだけでなく、洋服や雑貨のまとめ買いなどいろいろなタイプの買い物を楽しむことができます。
ショッピングモールも数多くありますので、ここでは代表的なモールを紹介しておきます。

人気ブランドのアウトレットならGPO(グアムプレミアアウトレット)

ross

グアムでアウトレットといえばGPO(グアムプレミアアウトレット)!
施設内にある「ROSS(ロス)」は、これを目当てにグアムに来る人も多いほどの買い物スポットです。
特に女性の洋服は、すべて見ようとすると丸一日かかるほどの大量な品揃えと、様々なブランドのアイテムが半額以下で手に入るなど、まとめ買いができるモールになっています。
洋服だけでなく生活用品や雑貨もあるため、帰りには大きな買い物袋をぶらさげて帰ることになるでしょう。
GPOはグアムの中心地ではなく「タムニング地区」というところにあるため、ここへ行く日は「買い物の日」と割り切って移動するのがオススメです。

ハンサム
フードコートもあるから食事もできるよ!

タモン中心地からは「プラザショッピングセンター前」からシャトルバスに乗って20分程度で着くことができます。

場所:タムニング地区(tamuning, 96913)
営業時間:10時〜21時

ハイブランドならTギャラリアByDFS

免税店で有名なTギャラリアはグアムの中心地タモン地区の真ん中にあります。
洋服だけでなく、化粧品やアクセサリー・バッグなど取り扱いブランドは200を超えています。
グアムでしか手に入らないアイテムがあるほか、値段も物によっては日本の3分の1で買えるものがあったりとかなりお得に買い物ができます!
タモン地区に宿泊していればわざわざスケジュールを空けなくてもちょっとした空き時間に訪れることもできて便利です。

場所:タモン地区(1296 Pale San Vitores Road, Tumon Guam 96913)
営業時間:10時〜23時

幅広いブランドを見たいならマイクロネシアモール

モールに入っている店舗の数は120店舗以上とグアムでナンバーワンのマイクロネシアモールはタモン地区から北に車で15分ほど行ったところにあります。
タクシーでも行けますが、シャトルバスでも行くことができます。
グアムプラザホテルから出ている赤いシャトルバス「タモンシャトル(有料)」から北周りで約15分で行くことができます。
店舗数も多いですが、マイクロネシアモールの面積の多くを占めるのはアメリカのデパートである「Macy’s(メイシーズ)」です。ここだけでも各ブランドの洋服がリーズナブルに揃っているのでかなり見ごたえがあります。タイミングによっては一部の商品がセールになっているのでお買い得品を探してみるのも楽しいでしょう。

場所:タモン中心部から北へ15分(1088 Marine Corps Dr, Dededo, 98929)
営業時間:10時〜21時

【魅力その3】日本語が通じる場所が多い!

英語が得意じゃない人にとって何より嬉しいのが、日本語の通じる店やスタッフが多いことです。
日本人観光客が多いグアムは、ホテルには日本人スタッフがいることが多いですし、飲食店やタクシーなどでも日本人観光客に慣れているスタッフは日本語がわかることも多く、安心して旅行することができます。
レストランのメニューなども日本語で書かれていることが多く、どんな場面でも不自由することは少ないでしょう。
英語を全く使わずに旅行をすることもできるかもしれませんね。

【魅力その4】日本との歴史的関係

海やショッピングなど、グアムの「明るい側面」は広く知られていますが、その歴史についてはあまり深く知らない人も多いかもしれません。
グアムはアジアとアメリカ、日本のちょうど間というその位置から、軍事的・政治的に非常に重要な拠点として数多くの戦争により統治が争われた島です。
大航海時代に発見されてからスペイン、アメリカ、そして日本と様々な国の統治を経て独自の文化と観光地としての発展を遂げてきました。
名残としての文化的遺産も多く残ることから、興味のある人は是非ビーチを楽しむ合間に訪れてみると良いでしょう。
こうしたグアムの歴史的背景を知っておくことで楽しみ方も変わるかもしれません。

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夏休みじゃなくても「週末+有給」で行ける気軽な楽園!

夏休みの旅行先としてももちろん大アリなグアムですが、長期の旅行はもっと遠くへ行きたい人でも、それとは別に行けちゃうのがグアムの良いところ!
週末弾丸ツアーに行くのもよし、有給休暇を取れるのであれば3泊や4泊でグアムを思いっきり楽しむこともできます。
「遊び尽くせなくても、近いしまた来ればいいや」と割り切って、自分のスケジュールの隙を狙って何度も訪れてみましょう!

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